ロックショウ

ポール・マッカートニー&ウイングス/ロックショウ

@六本木ヒルズTOHOシネマズ

に行ってきました。

 

当初1週間限定上映のために行けなかったのですが

バイト先のマスターから『絶対に行ったほうが良いよ!』と勧められ

さらに上映が1週間延長したので観に行きました。

いやー行ってよかった。笑

内容は76年のWingsのアメリカ公演の模様。

セットリストはWings Over Americaとほぼ一緒です。

TOHOシネマズは爆音という感じではなく、大人な上映会という趣きでした。

(行ったことはないのですが新宿ピカデリーなどは

ライブ映画は爆音で流すと聞いていたので)

実際にお客さんはほとんど中年の方たち。

入っているサークル上知り合いもいるかな?と思ったのですが

自分と同年代の人すらいなかったですね…。

 

本公演の(映画内の)お客さんの数は半端じゃなく笑、

まさに絶頂期という感じでした。

最初の Venus And Mars→Rock Show→Jetで飛ばしたかと思えば

Let Me Roll Itでリンダとのコーラスをきれいに見せて

Maybe I'm Amazedで綺麗なピアノを披露し

Lady Madonnaでピアノで踊って

Live And Let Dieで煙幕どーん、の演出!w

Maybeはその場にいたら泣くだろうなあと思うほどの

演奏の上手さとポールの熱の入りっぷりとファンの熱狂さが

伝わってきて良かったです。

デニーがリード、コーラス、そしてメインボーカルまで完ぺきにこなす様は

ポールに選ばれるべくして選ばれたんだろう、と思わせられました。

アコギに持ち替えてからの盛り上がりは一番がYesterdayだったのですが

私はやっぱりBlackbirdのほうが良かったかな。

Blackbirdは今でもライブやテレビで演奏してますが何度聴いてもいいですねー。

My Loveもかなり良かった!リンダとのコーラスが素敵でした。

ポールソロの中でかなり上位に来る曲ですっ

Let Em' InはCDの音源だけ聞いてるとどうライブにするんだろう?

と思わせるところはありますが本公演ではきっちり盛り上げてましたね。

これを聴いてピアノでライブしたくなりました。

最後まで劇場内もそれなりに盛り上がって、

Soilyの後もしばらく拍手が鳴りやまなかったのが印象的でした。

今度は同じサークルの仲間で見たいなあ~