原田知世@BLUE NOTE TOKYO

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原田知世@BLUE NOTE TOKYO♡正面一番前テーブルでした。知世ちゃん近かった〜!可愛かった〜!登場からアンコールまで釘付けでした。彼女のライブは3回目なのですが、規模感、席順、そして選曲…何をとっても最高でした。1曲目のSeptemberでは本人の顔の強張りや声の震えが伝わって来ましたが、1番の歌詞を間違え(「トリコロールの愛の結び目〜」と歌っていた(笑))テヘッと笑う表情を見せてからは緊張感が(いい意味で)抜けていたように感じます。異邦人あたりからはほとんどアルバムと変わらない歌声。演奏もアルバムのアレンジに忠実だったので、イントロを聴いてわくわくした気持ちを裏切らない1時間半でした。
異邦人の前のMCでは「前のアルバムのツアーが終わってから、伊藤ゴローさんと次のアルバムをどうしようか、という話になって。今度は邦楽で行こうとなったのだけど、カバーしたい曲が多すぎるので、70年代半ばから80年代前半、私がデビューするくらいまでの曲に絞りました。子どもの頃、見知らぬ国のことを思い浮かべながらこの曲をよく口ずさんでいました」キャンディは去年のライブでも演奏していましたが、今年の方が落ち着いて観れたかな。去年は突然の演奏に客席からどよめきが起こっていたので。最後のストリングスのポンッ♪に合わせてポーズを決める姿も可愛かったです。アンコール前のラスト、年下の男の子では演奏が始まる前に「最近はドラマのプロデューサーさえ年下。このメンバーもゴローさんと坪口さん以外は年下ですよね…?だから、この会場の皆さんを見ると安心します(会場笑/観客の8割くらいが50歳前後の男性でした)」「みなさん一緒に楽しく年を重ねましょうね(ニッコリ)」そして演奏はキャンディーズの振り付き!本人曰く「YouTubeを見て練習しました」とのこと。笑「LOVE 投げキッス」のところでウインクするのは反則です…!アンコールではツアーラストだけの演奏となるいちょう並木のセレナーデも披露していました。一緒に行っていた方に指摘されて気がついたのですが、原田知世(1967年生)と小沢健二(1968年生)って同世代なんですよね。お互い呼応するものがあるのだと思います。
メンバーの演奏は抜群の安定感!知世ちゃんの真後ろ、ベースの鳥越さんが悦に入る表情でウッドベースを弾いていた姿が印象的でした。知世さんに恋をしているよう。ゴローさんが落ち着いてストラトを演奏していたのもかっこよかったです。TRI4THの2人も存在感がありました。特に織田さん!真っ黒の着物でトランペットからタンバリンまで演奏をこなしていらっしゃいました。
ああ、いろいろ感想はまだあるけれど、これだけは何回でも言いたい!本当に本当に可愛かった!可愛かったです。いやもう本当に。そういえば、会場には能地祐子さんがいらっしゃったそうで、拝見したら「この間の田島さんとのトークショーよかったですよ〜」とか話しかけてたかもしれなかったです…危ない危ない。
 
セットリスト
September
優しさに包まれたなら
秘密の花園
MC
異邦人
うたかたの恋
(メンバー紹介)
木綿のハンカチーフ
キャンディ
Don't Know Why
(グッズ紹介、ゴローさんライブ告知)
年下の男の子
*アンコール*
SWEET MEMORIES
いちょう並木のセレナーデ
September

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http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/tomoyo-harada/